Loco Weddings
 
HOME
CHURCH
教会のご案内
OPTION
オプションのご案内
PARTY
レストランのご予約
REPORT
体験レポート

★井上様 中村様


★生田様 廣田様


★渡辺様 古内様

★宮木様 掛合様

★小林様 徳重様

★TA様     TM様


★山口様 梅津様


★藤本様 鈴木様

★J H様 M K様

★KT様 WM様

HOW TO RESERVE
ご予約方法

お問い合わせメール
LOCO WEDDING
会社概要

ブログ

REPORT
体験レポート
 
東京都 井上友裕様 中村櫻子様 のウェディングリポートです。

はじまり

ハワイでの挙式を決めたのはちょうど一年程前でした。
海に沈む夕日を眺めながらの彼からの プロポーズ
結婚準備のスタート地点になりました。

私は昔から結婚式自体には興味がなかったのですが、結婚の報告を喜んでくれる家族たちの姿を見ているうちに、思い出に残る結婚式をしてあげたいと思うようになりました。
そこで、旅行などの経験がほとんどないの家族に海外旅行も楽しんでもらおうと、距離的にも環境的にも最適であるハワイ挙式に決定したのでした。

式場探し

ハワイ挙式に決定した当初は、当たり前のように教会での挙式を想像していた私たちでしたが、日本で参加した教会の模擬挙式がとても宗教的であることを改めて感じ、無宗教の私たちは宗教色のない人前式スタイルを希望することになりました。

そして会場探し。私たちの希望は、
挙式会場とレセプション会場が近いこと。
海が目の前に広がっていること。
貸切状態でハワイ気分を独占できること。
という大変に欲張りな条件でした。

沢山の情報を集め、ついに理想の会場 カハラ・マンダリン・オリエンタル・ホテル を見つけることが出来ました。
挙式用の白いガゼボがあるお庭の前には素敵なビーチが広がり、個室のレセプション会場はガゼボの直ぐそばにありました。 ホテルの端にあたる場所のため、人が通ることもほとんどなく、貸切状態で一日を過ごすことが出来ました。 まさに希望通りの式場だったのです。
宿泊も同ホテルにしました。 ワイキキから遠いのが気になっていたのですが、両家にも大変に好評で素晴らしかったと大絶賛してもらえました。

挙式準備

まずは日本にある十数社のプロデュース会社を訪問して、実際にお話を伺うことから始めました。 話を聞くうち、日本のプロデュース会社は制約事項が多く、自由なアイデアでの人前挙式を希望していた私たちには不向きだと思うようになりました。 そこで、現地でオリジナルな挙式が実現出来ると評判の良かったロコウェディングスさんにお願いすることになったのです。


メールでの準備
準備と言っても最初は右も左も分からず、沢山の不安や疑問をメールで質問ばかりしていました。 いつも丁寧で親身になった回答を頂き、きめ細かい打ち合わせもしっかり出来たので、出発前には疑問や不安は全て消えていました。

生花
私たちは、ホテルのHPに載っていた蘭の生花で飾られたガゼボとバージンロードの写真に一目惚れしていました。 色々な会社に生花の見積を頂きましたが、どこも予算を大幅に超えてしまい半ば諦めていました。

でもロコウェディングスさんがハワイ中のお花屋さんを調べてくださり、ついに他社の半分くらいの予算で実現してもらえることになりました。 思えばこの事から、私たちはロコウェディングスさんの評判通りの対応に信頼を寄せるようになり、手配の全てをお任せすることになったのでした。


オリジナル
オリジナルなアイデアにも数多く相談にのってもらいました。 例えば、大きな風船を割ると小さな風船が沢山飛び出るバルーンスパークという細工風船を、 現地で手配が可能か質問したときも、対応できる業者を数社探し出して直ぐに見積などを回答してくれました。

また、参列者の方へのプレゼントとしてトロリーを貸し切って観光をしたいとのアイデアを伝えたときにも、観光ポイントの情報などを詳しく教えてくださったうえに、10月は風が冷たいので上着は持参した方が良いなど、私たちだけでは気が付かないようなアドバイスまで沢山頂きました。

現地ハワイに精通しているロコウェディングスさんの心強い協力の下、安心して楽しく準備を進めていた頃が懐かしく思いだされます。


ブーケ
ブーケの花材にもこだわりがあったのですが、ハワイでは花材の種類が少ない為、1つ1つの花材を丁寧に確認しながら準備しました。 それでも希望通りのブーケが出来上がるのか、不安な気持ちはあったのですが、そんな心配はまったく無用でした。 当日、ブーケの箱を開けたときの感動は今も忘れることができません。
メイクでとても有名なMIHOさんが「ハワイで一番のフローリストよ」と太鼓判を捺してくださった通り、イメージそのままの素敵なブーケでした。


式次第 & 旅のしおり
式次第・旅のしおりは二人の手作りにしました。 ガゼボの生花のイメージで統一しようと、まずは紙専門のお店に行き数千種類の紙の見本からイメージにあう紙を選んで式次第のサンプルを作成した後、デザインにあうリボンを選びに行きました。
デザイン・印刷・製本までの全てを手作りに!
そのときに二人で徹夜して頑張った日々も、楽しかった大切な思い出です。どちらも大事な一品です。

挙式

挙式
挙式当日は、前夜の雨がウソのように晴れていました。 一年近くかけた準備をついに終え、彼と一緒に外へ出ると、ハワイらしい心地よい風が吹き、綺麗な青空が広がっていました。

心の中はとても穏やかでした。 彼と一歩一歩バージンロードを進み、今までお世話になった方々の前で、二人で結婚宣言をしました。 人前式では参列者全員に結婚を承認して頂くことで二人の結婚が正式に成立します。

承認の儀式では、参列者一人一人から新郎新婦へ小さな白い花のフラワーシャワーと心のこもった祝福の言葉を頂き、新郎新婦からは感謝の気持ちを込めてレイを贈呈しました。

当初、承認にはライスシャワーを使用するつもりでしたが、ハワイでは公共の場でのライスシャワーは禁止されているため、白いお花をライスシャワーに見立てたいと手配をお願いしていたのでした。 その希望通り、当日の承認儀式はとても素敵なものになりました。

しかし、日本に帰って来てから知ったのですが、ライスシャワーに少しでも近づける為、手作業で二時間もかけて小さな白いお花の花と茎とを分けてくださっていたのです。 この事実を知ったときは大変に驚きました。 そしてロコウェディングスさんに全てをお願いできた私たちはなんて幸せなカップルなんだろうと心から思った出来事でした。

このようなロコウェディングスさんのお力添えのお陰で、挙式は私たちが希望した通り、アットホームで暖かい雰囲気の中で進行していきました。 とても言葉では表せない幸せな時間でした。








ケーキカット
挙式後、ガゼボの隣でケーキカットと、お互いにケーキを食べさせ合うファーストバイトをしました。 ファーストバイトには、新しい人生の最初の食事を分かち合うことで、これからの人生もお互いに分かち合って生きて行くという誓いの意味が込められているそうです。 通常はこれで終わりなのですが、サプライズとして、当日まで内緒にしていた両親と祖母たちにもケーキカットとファーストバイトをしてもらいました。

両親たちには第二の人生も二人の手本としてこれからもずっと仲良く幸せでいて欲しいという気持ちを込めて。
祖母たちには第三の人生も健康にこれからもずっと私たちと一緒に幸せな生活を過ごして欲しいという気持ちを込めて。

最初は驚いて恥ずかしがっていた両親や祖母たちも、ケーキカットや皆に冷やかされながらのファーストバイトを楽しんでくれたようです。 日本に戻ってきてからも、とても楽しかったと言ってくれたので、企画して良かったなぁと本当に思いました。


レセプション



食事
新郎の挨拶とお礼から始まったレセプションは、お料理にハワイらしさをプラスしたかったので、通常のコースにアミューズとして「アヒポキ」を追加してもらいました。 アヒはハワイ語で鮪。ポキとはお醤油などで味付けしたマリネのようなものでハワイ独特の料理です。 ほとんどの方がアヒポキ初体験でしたが、とても美味しかったと好評でした。

しばらくお食事を楽しんでもらった後に、皆さんから一言祝辞を頂きました。 全員に頂くのは時間的に難しかったので、全員の名前を書いた紙を巾着の中に入れて新郎新婦が引き、当たった方に祝辞をお願いしました。 みんな自分が当たるかもと、ちょっと緊張したそうですが、そのドキドキ感もかえって良かったようです。 ちびっ子ちゃんが当たったときは、可愛らしい祝辞に大盛り上がりでした。

テーブルコーディネートもちょっとこだわって、ホテルのロゴマークになっている扇子を日本から持ち込み添えてみました。 テーブルのお花もブーケをイメージして作って頂き、参列者の方に幸せのお裾分けとして持ち帰って頂きました。





フラダンス
楽しい時間がたつのは本当に早く、レセプションも後半に入りフラダンスが始まりました。 ダンサーは綺麗な方で、踊りもとても上手でした。 しばし時間が止まったように皆でフラダンスの優雅な動きとハワイアンデュオの音色に引き込まれてしまいました。

参列者の方の中にはタバコを吸う方もいらっしゃいましたが、何も伝えていなかったのにレセプション会場の前にはちゃんと椅子とテーブルと灰皿が用意してありました。 お陰で皆が思い思いに席を立つことも出来て、レセプションはとてもくつろいだ雰囲気になりました。

リムジン&トロリー

レセプション終了後、新郎新婦はリムジンで、参列者の方々は貸切トロリーでモアナルア公園に移動し、 この木なんの木 で記念撮影をしました。 これは彼の一番の希望だったのですが、モアナルア公園でのカメラマンが同行する撮影には、個人で許可を取る必要がありました。 英語のまったく出来ない私たちですが、ロコウェディングスさんの助けもあって何とか無事に撮影許可を取ることが出来ました。
お陰で素敵な写真が沢山撮れました。

新しい生活のはじまり

一年以上をかけて準備を進めてきた挙式も当日はあっという間でしたが、心に残る素晴らしい挙式になりました。
大きな不安もなく楽しく準備を進めて来れたのも、すべてロコウェディングス社のスタッフの方々のお陰です。 本当にありがとうございました。

これからは本当の新生活が始まりますが、このハワイでの感動を胸に、二人でお互いを思いやって頑張っていきたいと思います。 素敵な挙式をありがとうございました。


▲TOP

Copyright(c) 2003 Loco Weddings. All Rights Reserved.