まずは日本にある十数社のプロデュース会社を訪問して、実際にお話を伺うことから始めました。
話を聞くうち、日本のプロデュース会社は制約事項が多く、自由なアイデアでの人前挙式を希望していた私たちには不向きだと思うようになりました。
そこで、現地でオリジナルな挙式が実現出来ると評判の良かったロコウェディングスさんにお願いすることになったのです。
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【メールでの準備】
準備と言っても最初は右も左も分からず、沢山の不安や疑問をメールで質問ばかりしていました。
いつも丁寧で親身になった回答を頂き、きめ細かい打ち合わせもしっかり出来たので、出発前には疑問や不安は全て消えていました。
【生花】
私たちは、ホテルのHPに載っていた蘭の生花で飾られたガゼボとバージンロードの写真に一目惚れしていました。
色々な会社に生花の見積を頂きましたが、どこも予算を大幅に超えてしまい半ば諦めていました。
でもロコウェディングスさんがハワイ中のお花屋さんを調べてくださり、ついに他社の半分くらいの予算で実現してもらえることになりました。
思えばこの事から、私たちはロコウェディングスさんの評判通りの対応に信頼を寄せるようになり、手配の全てをお任せすることになったのでした。
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【オリジナル】
オリジナルなアイデアにも数多く相談にのってもらいました。
例えば、大きな風船を割ると小さな風船が沢山飛び出るバルーンスパークという細工風船を、
現地で手配が可能か質問したときも、対応できる業者を数社探し出して直ぐに見積などを回答してくれました。
また、参列者の方へのプレゼントとしてトロリーを貸し切って観光をしたいとのアイデアを伝えたときにも、観光ポイントの情報などを詳しく教えてくださったうえに、10月は風が冷たいので上着は持参した方が良いなど、私たちだけでは気が付かないようなアドバイスまで沢山頂きました。
現地ハワイに精通しているロコウェディングスさんの心強い協力の下、安心して楽しく準備を進めていた頃が懐かしく思いだされます。
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【ブーケ】
ブーケの花材にもこだわりがあったのですが、ハワイでは花材の種類が少ない為、1つ1つの花材を丁寧に確認しながら準備しました。
それでも希望通りのブーケが出来上がるのか、不安な気持ちはあったのですが、そんな心配はまったく無用でした。
当日、ブーケの箱を開けたときの感動は今も忘れることができません。
メイクでとても有名なMIHOさんが「ハワイで一番のフローリストよ」と太鼓判を捺してくださった通り、イメージそのままの素敵なブーケでした。
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【式次第 & 旅のしおり】
式次第・旅のしおりは二人の手作りにしました。
ガゼボの生花のイメージで統一しようと、まずは紙専門のお店に行き数千種類の紙の見本からイメージにあう紙を選んで式次第のサンプルを作成した後、デザインにあうリボンを選びに行きました。
デザイン・印刷・製本までの全てを手作りに!
そのときに二人で徹夜して頑張った日々も、楽しかった大切な思い出です。どちらも大事な一品です。
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